鬱から一転!転職をして社会に復帰した話




私は仕事で鬱になったことがあります。あれは30代前半でした。今まで働いていた職場に新しい上司がやってきました。私の上司は今までは男性で、すごくカラッとした人が多かったのでうまくやってきました。

 

でも新しい上司は女性であり、さらにはネチネチした女性らしい性格をしていました。このせいで私はこの人とは合わないと思ってしました。ただ仕事はビジネスです。合わない人とでも無理矢理にでも合わさないといけません。お酒の席を借りて仲良くしようと思いましたが、根本的に私たちは合わなかったようです。

 

二人の間にはやがて溝が広がって行って、上司の女性から明らかに嫌われているのを感じました。いくら仲良くしようと思っても無理でした。こうして歯車が合わなくなって鬱になりました。鬱の原因は上司の差別にありました。旅行に行っても私だけにお土産を買ってきてくれなかったり、私だけに差し入れをしてくれなかったり、露骨なことをされました。ぐっと我慢していましたが、その我慢が鬱の原因になりました。鬱になってからは仕事を一時休養していて、しかしこれ以上この職場にいようとは思っていませんでした。

 

鬱を乗り越えて私は以前の仕事をやめました。鬱の原因が上司との確執だと広まった後に同じ職場で働く勇気はありませんでした。転職活動を始めたときは最初は面接官のことを怖がってうまく面接が受けられませんでした。ブランクがあったので、ちょっとした対人恐怖症のようになっていました。それでも頑張って転職活動を続けてやっとのことで転職ができました。

 

転職したのは工場の作業員です。給料は少々ダウンしたものの、今は仕事にも慣れてきてうまく行っています。職場に厭味ったらしいおばさんはいないので、何とかなりそうだと思っています。鬱から一転して良い職場に採用してもらえました。本当に今すごく安心して働けています。気持ちの整理もついたので、新たに新しい職場で一から始めて行きたいと思います。





 

 

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