ブラック企業…。経験してしまうともう2度とこりごりだと感じてしまう…。




最近ではよく世間でよくブラック企業だという言葉を耳にすると思う。ただこのブラック企業という言い方、自分がきついからブラックなどという扱いはいけないと思う。やはり何かしら違法性があったりのときに使うべきではないかとは思う。

 

自分が経験したのは主に給与問題である。仕事はお金がほしくて働いているというのが多くの人の考えだと思う。自分もお金が必要でハローワークで仕事を探し、求人票で○○万円で募集してあり入社しみると給料が違ったというブラック企業あるある話しだ…。

 

職種はブラック率が高いといわれている営業である。ではどう違ったのか詳細を話すと、とある手当てが無くなった。その結果数万円ほど給料が少ない状態になり生活が困窮してていったのだ。周りからみ見るときっと少し給料が違うぐらいなら我慢しろというかもしれない。だがいざ入社すると給料が違う会社が普通なわけが無い。

 

毎日罵声が飛び高圧的な言葉で攻め立てられる。上司と先輩は、けんか状態な毎日。もちろん勤務時間など当然の如く関係ない。勤務時間の把握などまったくやっていない企業だからタイムカードもない。出勤しているかどうかは目視による判断だけである。タイムカードが無いのをいいことに毎日数時間の残業。(みなし残業手当も無けく、残業代も出ない)たまに早く終わっても上司が帰るまでは帰れないという昔ながらのスタイルだ。時間給に換算すればもちろんの最低賃金を割り込む…。そんなところで仕事をしていると体調を壊してしまった。

 

病院で心療内科を受診したら仕事をやめることを進められショックになっていった。せっかく入社できたのにもったいない、自分の努力不足なのではないかともおもったが数回診察して入院したほうがとまで言われたが入院はしたくないと思ったので会社をやめ、しばらく自宅で心を落ち着けていた。

 

その間友人とも会ったりしていたが友人も少し笑顔が戻ってきたねとも言ってくれたり助けてくれた。しばらく休んでゆっくりしたおかげなのか色々やりたいことや興味も持てることができてきた。

 

なんとか少しずつだがいい方向に修正できてきたようだった。アルバイトなんかで今までにやっとことの無い工場の仕事などもやってみたりして考えや視野もひろがったり、自分がどんな仕事に尽きたいのかもっと真剣に考えるようになった。

 

会社を辞めるという選択に踏み切る必要はあったがそのままいてもいい将来を感じなかったしもっと自分で考える、もっと世の中に真剣に考えるようになってきたのではないかと自分では感じれる。

 

世の中ではブラック企業に勤めほんとに心身ともに疲れてる人もいる。少しずつだがブラック企業に対する注目も集まっている。正直日本からブラック企業がなくなることは無いと思うが少しでも改善され働きやすい職場が増えてほしいと願っている。





 

 

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