我が家の主人の会社はブラック企業ではないか




うすうす感じていました。我が家の主人の会社はひょっとしてブラック企業ではないかと。規模50人くらいの時に就職していまや全国に展開中です。社員は200人くらいいるでしょうか。

 

地方から東京にやってきた早数年が経ちます。会社に就職した時は拡大中ということもあり、会社はウナギ登りだったでしょうか、お給料もぐんぐん上昇しました。地方から東京へやってきたのをきっかけにまた昇給しました。このまま勢いがついて大企業へなんて思っていましたが、頭打ちでしょうか。都内へ越してきてから数年後、胃通の用紙が、退職金制度廃止と書かれていました。

 

それからというもの、年齢給廃止の用紙が、そして給料形態も変更になり基本給が下がり手当がいろいろついてなんとか今の給料を維持していましたが、そして給料が下がり、このままではやっていけないと思い転職もよぎりましたが、また少し給料が戻り、なんとかそのまま過ごしていましたが、昨年はとうとうボーナスなし、そして今年に入りまた給料激減、役職手当がまったくなくなったようです。

 

数年前に基本給を下げられていましたので、必然的にボーナスも少なくなっていました。同じ1.5か月のボーナスでも基本給が違うのでボーナス額が下がるのは当たり前、なんだかごまかされているような気がいます。残業代も固定なので、いくら残業しても変わりません。

 

そして極めつけは、会社を退職した社員と連絡をとってはいけないという決まりがあるそうです。これには私はかなりうさんくさい会社だなと思っていましたが、主人はバカ正直に何も疑いも持たず、会社のいいなり。疑問も持っていません。

 

これは一種の洗脳なのかそれとも主人があまりにも鈍感でバカなのか。給料が下がり今や収入は一時の三分の二あるかないかになりました。転職には厳しい年齢ですが、あと定年まで十数年働らけるのならいっそのこと転職すべしといま主人に強く伝えています。このまま勤めてもいいことがある気がしません。




 

 

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