理不尽なパワハラは突然に

※当体験談の掲載では投稿原稿の表現、誤字・脱字から文字化けにいたるまで、一切校正せず掲載します。

 

 

 

数年前に勤務していた職場であった出来事を話します。

職種は、弱電製造業。

フルタイムで、土日祝日休みで残業が殆ど無い条件が魅力的でハローワークを介して応募しました。

しかし、出だしから不自然な事が起こりました。

ハローワークの求人票とは全く違った内容になっていて、職種に喰い違いが出始め、雇用形態についても何の記載も無く、直接の職場勤務ではなく、取引している別の会社での請負雇用となり、その事が全く求人票にも記載されていなかったし、勤務開始にも3週間近くの遅延が発生しました。

何とか就職出来ました。

しかし、就職してから数ヶ月経ったある日、職場に於いて不穏な出来事が発生した。

請負先の上司と些細な事で揉め事が起きてしまい、その事が直接の上司の耳に入ってしまい、私だけが説教部屋に取り残されてしまい、喧嘩半分の状態になってしまい、説教内容も普通の説教とは思えず、同じ事を何度も言っている叱責を受けてしまい、取り敢えず一旦は帰宅を許されたが、帰宅したその日に電話がかかり、電話の内容もさっき説教した事だった。

説教というより、部下イジメが始まったんだと不穏な仕事生活が始まったんだ。

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その出来事が引き金に、ヒステリックなお局さんからも理不尽で陰湿なイジメも受けました。

彼女もまた、私の仕事振りに不満を持っていて、「マシンを早く使いたいんだから早く仕事しなさい!」と物理的には無理なスピードで仕事を急かされる事も増え、中々納得して貰えなかったので、最終的にはやらされる事が一切無くなり、今度は負担の大きい仕事ばかりを割り振られる羽目に陥った。

新たに上司が来た時が大試練だった。

その上司は、仕事内容がさっぱり解っておらず、部下である我々は揚げ足を取られっ放しの状態となり、更に私は、そこで地獄を味わうようになり、私に対して嫌がらせをするようになり、再び、直接の上司も絡むようになってまた嫌がらせをするようになり、溜まりに溜まって頭に来た私は、その上司に暴言を吐いてしまい、結局この場で会社を退職した。

以降、私の退職事件は、取引先であまりにも有名な事件となってしまった。

私が居なくなってからも色々な事が起きたらしく、あるひとりの従業員がモラル的に正しい事を教えただけなのに、それが口出しだと上司に思われてしまい、取引先を突然解雇されたとの事。

 

投稿者:ふなし

 

 

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