ハローワークはブラック企業の求人が多いのか?

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転職をしようとする際に、一番最初に転職先を探すところとして浮かぶものといえばハローワークがあると思いますが、ハローワークにはブラック企業がいっぱいではないかというような噂を耳にする方もいるのではないかと思います。では、実際にブラック企業が多かったりするのでしょうか?今回はその点について紹介いたします。

 

1 ハローワークには、ブラック企業の求人がきやすい
結論から言いますと、ハローワークにはブラック企業の求人はきやすい面があるといえます。まず、求人広告を出す際には、ハローワークは無料ですから、すぐに人が辞めていったり大量に人を雇う際には求人の費用をかけるコストが低くできますのでハローワークをブラック企業が利用するというような手は十分に考えられます。

 

また、ハローワークで人材を採用することが決まったりすれば、給付金や助成金が入ってくる仕組みも存在しますので、ハローワークを利用して人材獲得のコストを減らしていくばかりでなく、利益も得られることもありますので、ハローワークにはブラック企業がはびこりやすいようなことがあるのです。

 

2 ハローワーク側も調査をなかなかしてくれない
この現状に対して、ハローワーク側から何かやってくれないのだろうかというようなこともありますが、現実的に多くの求人の一つ一つを調べるというようなことはハローワークではできないのが現状ですので、ブラック企業は事実上野放しのような状況になっています。できる限りブラック企業を避けたいときにはハローワークの利用を避けるというのも一つの手かもしれないのです。

 

3 しかし、中にはすごい掘り出し物の企業も
もちろん、ブラック企業ばかりがハローワークにあるというわけではありません。ハローワークには知名度が低くてなかなか求人が来なくて困っているような企業でも、世界に名だたる技術を持ったところや人材育成のために後継者を探しているようなところもあります。

 

そういったところに行ければ、将来も安定する可能性もあり人材育成のために大切に扱ってくれるかの世もありますので、もしそういったところが発見できたりすれば、応募してみるといいでしょう。




 

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